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歌とチェロのDuoを見つけました。こういう風にやりたいなぁ・・・そのうち。
あっ、冒頭のおちゃらけをまねしたい訳じゃないですよ。途中で終わっちゃうのが残念。 Moon river,wider than a mile (1マイルより広い『ムーンリバー』よ) I'm crossing you in style some day (俺はいつかお前をカッコ良く越えてみせるぜ) Oh,dream maker,you heart breaker (お前は俺の夢、、そしてお前は俺の心の痛み) Wherever you're goin',I'm goin' your way (でも、お前が何処へ行こうと、俺はお前に付いて行くよ) Two drifters,off to see the world (俺たちは未知の世界に旅立つ二人の流れ者さ) There's such a lot of world to see (まだ見ぬ世界が俺たちの前に広がってんだ) We're after the same rainbow's end,waitin' round the bend (俺達は・・・『こんなの訳せません(>_<)』・・・同んなじ虹の端を追いかけてるのさ、XXXXXを待ちながら) My huckleberry friend,Moon river,and me (ハックルベリーの友『ムーンリバー』と、そして俺は) 映画を前提にすると『ムーンリバー』さんは、ジョージ・ペパードが演じる売れない小説家なんでしょうが、映画のことは一切無視して、男視点で訳すとこんな感じでしょうか? 英語はそれ程得意ではないので、異議のある方は多々いらっしゃると思います。 歌詞が抽象的ゆえ、いろんな解釈ができるんだとも思います。だからこその名曲なんでしょうね。 歌なんて人それぞれが好きにとらえればいいし、だからこその歌ですが敢えて私なりの解釈を・・・ 語弊を恐れず言うと井上陽水の『少年時代』とスガシカオの『夜空のムコウ』な感じですかね? [My huckleberry friend,『Moon river』]って、子供の頃の自分自身なのかなぁと。今の若い人はあんまりないかも知れませんが、俺がガキの頃はランニングに短パンに麦藁帽子被って原っぱでトノサマバッタを追いかけたりしたものです、当時は北海道に住んでましたからね、私。[huckleberry]を訳すと「こけもも」だそうで『こけもも友達』? これもさ、子供の頃裏山でキイチゴ見つけて思わず口に入れて「あっ、酸っぺぇ~!」なんてことありませんでしたか? [Moon river]は、「満月の月に照らされた河」なのかな? アメリカ南部あたりで育てば川幅1マイル以上なんてのはいっぱいあるんでしょうね、東京じゃぁせいぜい多摩川か? 東京のウチの横は『野川』という川だったなぁ、川幅は10メートルくらいか? 家族と喧嘩して月夜に川原で時間潰したりしたことありませんか? [huckleberry friend]という言葉がなければ、こういうイメージは沸いてこなかったかも・・・ 『ムーンリバー』は『あの頃の未来』なのかな? でも、『あの頃の未来に僕らは立っているのかな?』とも『夢はつまり思い出の後先』とも歌っていなくて、[We're after the same rainbow's end,waitin' round the bend]って歌ってるのがちょっとイジましいですよね?(訳せてないけど・・・ポジティヴな意味だよね?) あっ、どれもみんな素敵な言葉ですけれど・・・ 大好きな歌です。 ちなみに映画ではこんな感じでした。 このシーン、試写の時点で映画会社側にカットされそうになって、ヘップバーンが激怒したというエピソードがあるらしいですね。何で?ここがいいのにねぇ。 [We're after the same rainbow's end,waitin''round the bend]に素敵な訳つけられた方、ご一報ください。
アメリカのクライムサスペンスものを観ていて今さらながら気が付いた。登場する犯罪者キャラの半分近くはサイコパスとして描かれている。「羊たちの沈黙」みたいな猟奇的サイコ=狂人として描いたものではなく、もっと身近に起こりそうな犯罪を題材にしたものであっても。
日本のドラマの場合、「八日目の蝉」みたいに犯人が良心の呵責に苦しめられ続けるとか、犯人が最後には悔いて自首するとか、自分を責めて崖から飛び降りて死んじゃう(火曜サスペンスのパターンか?)とか、犯人にも社会的良心がどこかに残っている前提で、やむにやまれず犯罪を染めてしまった犯人の心模様を描き出した「お涙頂戴」系ってのがよくあるパターンか? アメリカのものでもそういうものも勿論ありますが、半数近くはそうではなく社会的良心を持たない人間として-サイコパスとして犯人のキャラを設定しているように思える。25人に1人はサイコパスと言われているアメリカならではか? そうすると犯人ではなく被害者の心模様に焦点があてられるパターンになるんでしょう、じゃないとドラマにならないから。だって、犯人に良心の呵責がないんだから心模様なんかそもそもない。そこを掘り下げることの無意味さを制作側も視聴者側もわかってるってこと? アクションものの血も涙もない殺人鬼とかそういうベタな設定は論外ですが、事件・犯罪・犯人の設定とかがよくできているっていうか、よく研究されているっていうか、そういうことが当たり前に起こっている国っていうことなのか? 今まで何で気が付かなかったかぁ?
昨夜18日のコーラスグループ「LittleCandy」とのLIVE、盛況のうちに終了しました。
声に限らず管楽器なんかでもハモリものは音の立上がりが一瞬遅れて感じる…音が出だしてからちゃんとハモるまでの一瞬のタイムラグがそういう風に聴こえさせちゃうんでしょうね。またクラシック的な合唱なんかだと音の立上がりが丸い感じがします(私は専門じゃないからわかりませんがそういう歌い方をしているんだと思う)。それがモタって聴こえちゃうときはタテノリ気味に(ほんの少しですが)ベースを弾いたりすることもあるんですが、「LittleCandy」さんの場合はそういう意識を一切する必要がありませんでした。 また是非ご一緒したいなぁ。
■6月18日(土)
東向島 プチ・ローズ20:00~ ¥2500(1ドリンク付き) 杉谷和子piano 金子清貴drums 平井伸二bass with special guest LITTLE CANDY 伊東よしこ 池尾牧子 境澤賢治 すだあけみ ※先月は合唱団との共演でしたが、今月は「ギャグ凍らす」…じゃなくて「ジャズコーラス」との競演です。『LITTLE CANDY』さんとは初競演となります。是非、聴きに来てください。 なんやかやとコーラス関係者と縁が深いここ7~8年。山下達郎さんのOn The Street Cornerが発売されたのが高校生のときかな? 以来、人間の声によるWall of Soundみたいなのってやっぱり気持ちいいなぁと…
チェロ漫談? おみそれいたしました。
Jacqueline Du Préのモノマネ・・・ちょっとマニアック? 知ってる人なら笑えます。
もう5日目だ。変な風邪ひいたらしい。喉やら鼻がおかしいのはまだ我慢できるけど、この熱は何なんだぁ? 医者から抗生物質もらっても回復の兆しなし。木曜には治っていると思っていたのに治らず・・・こんなことならトラたてておけばよかった。というわけで、昨日のLive、解熱剤飲んで演奏、おかげでどうにかしのぎましたが、薬のせいでしょうか、絞れるくらいの汗が全身から流れてきてもう大変。きっとこんな体調ではもたないだろうと思い、EUBのvektorで演奏しました。
我が家のvektor君、駒が壊れてしまい、同じ形の駒をメープル材を削り出してワンオフ製作してもらいました。色々あって三ヶ月かかってしまったのですが・・・ 同じ形なのですが、楽器の鳴りが以前より良くなりました。何が違うか? 弦側(上部)の厚みが以前よりちょっと増している。現行モデルは通常のコントラバスの駒と変わらない厚みになっていますが、私の所有する以前のモデルはその半分くらいの厚さしかない。どうせなら、もっと厚く作ってもらえばもっと鳴ったのかなぁ? んな事は置いといて・・・解熱剤飲む度に汗びっしょりでさすがに着替えがなくなってきた。洗濯しねぇと・・・こんな酷い風邪はガキの頃以来だな。この週末のうちに意地でも治さねぇーと。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
アンコールの「威風堂々」、クラシックの作品をああいう形にしろ・・・ちゃんと弾いたのははじめてかも・・・そういう意味では感慨深い演奏会でした。もちろん、アンコールはマイク切って生音です。 K.S.Ensembleの皆様、貴重な経験ありがとうございました。
こんなLIVEがあるんだよぉ~
浜離宮朝日ホール13:30~ ¥1500(全席自由) K.S.ensenble 8th concert 坂本恒太:指揮 佐藤美喜piano 金子清貴drums 平井伸二bass 混声合唱団"K.S.ensenble"の定期演奏会。Bob Chilicot作曲によるミサ曲とjazzのコラボレート作品"A Little Jazz Mass"の演奏に参加します。ま、これはいいんだけどね、アンコールがくると大変なことにぃ~。私、クラシックやったことないよぉ~。ドキドキッ・・・ なんだか聴いてたら涙出てきちゃったぁ(笑) ポルトガル録音は確か3rdアルバムでしたよね。演奏はファドですが、歌はファドっぽくない。でも不思議とハマっています。もう30年位前の作品ですね。ウチのどっかにレコードあるはずだけど、プレーヤーもどっかにしまっちゃったし…とっくに廃盤かと思ってたら久保田早紀のアルバムって全部復刻盤CDが出てるんですね。買ってこようかなぁ・・・デビューアルバムからこの3rdアルバムあたりの『異国の街(それも夢の中の架空の街)に迷い込んだ少女の孤独』みないなコンセプトは、思春期の少年だった私にはなんか憧れみたいなのがあったのかなぁ。 聴きながらその頃のこととか大学生の時にポルトガルを一人旅したときのこととかが、堰を切ったように溢れてきちゃいました。 この人国立育ちなんですよね、そういうのもあるんだろうなぁ・・・三多摩育ちが共感しちゃう部分・・・RCサクセッションにもそういうの感じるんですよね。当時、邦楽なんて全く聴かなかったんですけど、この人だけは聴いてました。「久保田早紀」としては確か5年位しか活動しなかったんですよね。 その後、神学校に通いキリスト教の伝道師になられて、伝道師として今でも本名の「久米小百合」で教会とかで演奏活動していらっしゃるようです。そういう生き方もなんか素敵ですね。
大田区にお住まいの蕎麦好きの方ならご存知だったであろう、「田中屋」という蕎麦屋が数年前に店を閉めてしまいました。ここに行くのは私の週末のちょっとした贅沢だったんですよ。残念に思っていたら、「田中屋」のご主人のお弟子さんが数ヶ月前に西馬込にお店を出されました。「はた野」というお店です。「はた野」のご主人の打った蕎麦は、お店を出す前から何度もご馳走になっていたのですが、いろいろあってなかなかお店に顔出せなかったんですね。いやぁ、本当に色々ありました。最近になってようやくお邪魔できるようになりまして、さすがに「アジコロ」はないけど、蕎麦は美味いです。10席程度の小さなお店ですが、ウチからは歩いて30秒。これで蕎麦食うためだけの遠出はなくなったな。
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